最近、キーボードをほとんど使わなくなった話

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最近、自分でも少し驚いていることがあります。

AI とのやり取りで、キーボードをほとんど使わなくなりました。

今はかなりの割合をマイク入力で行っています。

しかも綺麗に整理して話しているわけではありません。

「これが気になっていて…いや違うかもしれなくて…」

そんな感じで、かなり長く、まとまりなく話しています。

人間相手なら少し気を使うような話し方です。

でも最近は、それが普通になりました。


最初は音声入力が便利になっただけだと思っていた

最初は単純に、

💭 考える → ⌨ キーボード → 📝 文章

が、

💭 考える → 🎤 音声 → 📝 文章

になっただけだと思っていました。

もちろんこれだけでも十分大きな変化です。

でも実際は少し違いました。

でも実際は少し違いました。


本当に変わったのは「会話」

人間同士の会話って結構曖昧です。

「どうなんだろう」

「というか…」

途中で話が変わったり、主語が抜けたりします。

最近の私は AI との会話もかなりそんな感じです。

それでも流れを汲み取って整理してくれます。

この感覚は、人間との雑談に少し近い気がしています。


漢字が違っても普通に伝わる

音声入力はかなり優秀ですが、もちろん完璧ではありません。

例えば競馬の話で「馬名」が「場面」になっていても、そのまま送ることがあります。

でも会話の流れから、

「競馬なら馬名だな」

と自然に理解してくれます。

漢字違いだけではなく、多少違う単語でも文脈から補完してくれます。

これが結構衝撃でした。

最近は音声入力後の確認をほとんどしていません。


だからキーボードを使わなくなった

最初は音声入力が便利になっただけだと思っていました。

でも実際は、文脈や流れを理解してくれることで、思考途中のまま会話できるようになったことの方が大きかったです。

整理していなくてもいい。

結論がなくてもいい。

途中でもいい。

そのまま話せる。

だから最近はキーボードを使う場面がかなり減りました。


補足

ちなみに現在私が利用しているのは ChatGPT です。

ただ今回書きたかったのは、特定のAIサービスの話ではありません。

会話しながら考え、整理する体験そのものについてです。

こういう使い方自体は、他の AI サービスでも当然同じようにできると思います。


最近はこの方法で記事だけでなく試作品やアプリも作っています。その話はまた別で書こうと思います。